老後に備えて融資を受けて実家をリフォーム

介護が必要になることを見越して融資を使って実家をリフォームした

大分県在住 K.Hさん(43歳)
もうそろそろ介護が必要になるかもしれないということで、とりあえず介護が必要になった時のことを考えて、今の実家をリフォームすることにしました。幸い親はすごい元気で杖もなく歩いているのですが、いつ体が弱くなるかわかりません。

ですから今のうちにいろいろなところに手すりをつけたり段差をなくしたりといったリフォームをしようと思うのです。ついでに手すりをつけたりするだけではなく、断熱素材を使った壁などにしたいなというのもあったので、外壁の塗り替えなどと一緒にリフォームしてもらおうと思いました。

実際にリフォームは初めてでしたが、工務店の方と話をして見積りを出してもらいました。さすがに一括で支払うのは辛いので、銀行融資を受けることにしました。銀行融資は住宅ローンで今のマンションを買った時以来なのですが、色々と相談させてもらいました。

審査を受けるにあたって心配だった点もあります。例えば金利です。金利はマンションの購入の時は固定にしていたんですけど、今回はリフォームですし、変動金利でもいいかな?と思ったりしました。とは言えどちらがいいのかは迷ってしまうところです。

そして金利以外にも枠が十分にあるかどうかというのが気になりました。ただでさえ別で住宅ローンを抱えているわけですから、新たに融資を受けても大丈夫なのか、審査ではそこが問われることになるだろうと思ったのです。

工務店の人たちもそのあたりはわかってくれていたので、見積から待ってもらっていました。そしてかなり時間はかかりましたが、金利も変動金利で審査が通りました。融資手数料を支払ってローンをさらに組むことにして、自宅をリフォームしました。

リフォーム後の私の実家は見違えるほどに綺麗になりました。それに断熱材が効いているのか、冬でも暖かく過ごせています。親も老けてきましたから、暖かいほうがいいでしょう。これで将来的にも少し安心できるなと思います。あとは本格的に返済を頑張らねば。