家呑みは金利支払いのために以前から行う

家呑みブームらしいが前から金利返済のために節約でやっている

鹿児島県在住 U.Tさん(42歳)
世の中のブームっていうのはいつの時代も動いているものですけど、渡しの場合はブームに乗っているというよりも、いつの間にか私がやっていることがブームと呼ばれていたりするのです。いえ、別に私が何かを広めているとかそういうことではないのですが。

私がたまたま今の時代に沿っている生き方をしているといったほうがいいでしょうね。どういうことかというと、今はデフレ不況と言われて久しいですが、そのとおりの生き方をしているのです。すなわちいろんなことを節約して生きているというわけです。

例えば最近ではクルマ離れが言われています。若者の車離れなんて言われていますが私はその前から持っていません。原付を使って移動しているんですけど、それで十分です。冬は寒くてたまらないですけど着込んでいけばそれほどでもありません。

もう一つが若者の中では家呑みブームらしいです。家呑みブームなんて言われる前から私は家呑みをしています。正直外で飲むと高くなるので、家で飲んでいるんです。家では安い焼酎を買って置いていますから、それを飲んだらかなり節約できます。

私がこうやってデフレ不況で行われているブームを先取りしているのは、単純に融資の金利支払い元本支払いなどをしないといけないからです。融資といっても大きな融資ではなくて生活費などを使う融資なんですが、その支払が大変なのです。

一時期私が馬鹿だったんですが、枠いっぱい借りてしまった時がありました。その時はほんとに苦しくて金利支払いだけでも精一杯でした。その時にかなりの節約をして、家呑みなどに変更したことがきっかけで、今のような節約生活をしているといえるでしょう。

融資の返済をするためというと情けないですけれども、私のように節約をしないと生きていけない人たちも多いことを考えると、やっていることは間違ったことではないと思います。デフレ不況を生き抜くための一般庶民の知恵なんじゃないかと思います。