融資の方法のおもな4種類をご紹介

これだけ覚えればひとまず安心!?おもな融資方法の4種類をご紹介

これから事業を起こそうという人や会社を経営している人に付いて回る話といえば融資の事です。融資を受けずに自己資金だけで全てまかなう事ができれば何よりですが、状況によっては融資を受ける必要も出てくると思います。そんな時に貸し手側の言いなりにならずにすむように予備知識を頭に入れておきましょう。

こちらが「融資してください」と言ったとしても貸し手側もリスクの少ない借り手を仕事として探している訳ですから、何も知らず言いなりになるのは店員さんのいいなりで商品を購入するのと同じ事です。これはよろしくないですよね。ですから少しでも広い視野でいろいろな事が検討できるようにしておきましょう。

融資の種類はおもに4つに分ける事ができます。それぞれにメリット、デメリットがありますのでいろいろと調べてみてください。

公的融資として政府系金融機関の融資と自治体融資というのがあります。そして民間からの融資としてプロパー融資とノンバンクの融資があります。一般的に公的融資の方が金利などの面で利用し易いと言われています。ノンバンクの融資は金利も高くリスクが高いと言われています。

公と民間では基本的なスタンスが違います。公は融資をして企業に成長してもらえば税金という形でより大きく利益を回収する事ができますよね。しかし民間の金融機関は利子でしか利益を得る事ができません。融資先が成長しても、さらに大きな融資をしなければ利益を出せませんので、必ずリスクが付いてくる訳です。それに比べて公は税金としての回収にリスクはほぼありませんので融資時の利子が低くなるのもうなずけますよね。

基本の入門の入り口程度の内容ですが知っていて損する事はありません。融資の事を調べている最中の人や興味がわいた人はさらにいろいろと勉強してみてください。だいたいの事は知らないより知っている方が良いのですから。