小額でも国から融資が受けられるんです。

小額でも大丈夫!?なんと個人でも国から融資を受けられるんです!

公の機関というと個人をあまり相手にしてくれないというイメージでしょうか?建前上いろいろな事は言いますが基本的に多数決の国なので多数の為に少数は我慢をするべきという空気みたいなものもあります。少数派の意見は尊重はされますが採用はされません。残念ながら。

しかし公といえども利益がある場合、つまり商売となると話は別なんです。公ができる商売ってなんでしょうか?それは融資です。公の機関は基本的に私達の税金で運営されていますが、企業などを対象にお金を貸しているんです。当然、利子をとっています。この利子分のお金はどのように使われているんでしょうね。大変気になりますよね。少し話がそれてしまいましたのでもとに戻ります。公の機関はなんと企業だけでなく個人にも融資をしてくれるんです。なかなか商売熱心ですね。

公の機関が利益を追求しているところと同じ事してるってどうなの?という疑問はさておき、融資を受けたい人にとっては選択肢がひとつでも増える事は歓迎すべき事ではないでしょうか。

そして何と市町村さらに県を飛び越して国からの融資が個人でも受けられるんです。すごいでしょ。日本政策金融公庫という機関がほぼ一般の銀行のような形で融資をしてくれます。ホームページもしっかりありますので一度ご覧ください。

国だけでなく市町村から融資を受ける方法もありますので頭に入れておきましょう。融資を受ける際の選択肢に公の機関を入れれおくと一般の金融機関で借りるよりもメリットが出せる事があるかもしれませんので是非、覚えておいてくださいね。