ちょっと聞きづらい融資と増資の基礎を紹介

知らないと恥ずかしい!?今さら聞けない融資と増資の基礎をご紹介

基礎的な事ってタイミングを逃すと人に教えてもらいづらくなりますよね。自分の仕事上の基礎知識やニュースに出てくるフレーズなどでひとつやふたつないでしょうか?今さら聞きにくい事。ぼんやりとした方向性は解っているけれど、具体的に説明しろと言われるとできないみたいな事です。

こういう事ははっきり言って聞いたもん勝ち、知ったもん勝ちです。大至急教えてもらうか、自分で調べましょう。そのままにしていて損をする事はあっても得をする事はありません。

お金に関する言葉でもぼんやりしか解っていない事って結構あるんじゃないでしょうか。ここでは融資と増資の違いについてお話しようと思います。案外ニュースでも出てくる単語ですので覚えていってくださいね。

まずは聞き慣れているであろう融資の説明からです。融資は金融機関から資金を融通するという意味です。簡単に言えば借金をする事です。借金ですから利子があり返済期限があります。基本的に人のお金ですから「他人資本」なんて言い方もされたりします。

つぎに増資の説明です。融資とは逆に「自己資本」と言われます。これは出資してもらったお金と引き換えに株券を発行して出資者に渡します。ですから返済する必要がありません。もちろん利子も返済期限もありません。

さらに細かく分類すると融資にも増資にもいくつかの種類があります。そちらに関してはここでは説明を省略します。

基本的に融資と増資はまったくの別物なんです。共通点と言えばお金を得るという事ぐらいでしょうか。融資という言葉と増資という言葉に対するぼんやりとした知識が多少はっきりしてきたでしょうか?この記事が少しでも皆様のお役に立つことがあれば幸いです。